高校の頃バスケ部での練習中に頭を打ったことから、頭痛や吐き気に悩まされましたが、紆余曲折を経て完治しました! 私で分かることでしたらお答えしますので、質問疑問等、ぜひコメント欄にお願いします!
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勝利とは
2008年09月23日(火) 01:23
インライン大会からだいたい一週間がたちました。
このあいだ書いたブログには、なかなかうまく自分の気持ちを表現できずにいましたが…
ここ数日、この「勝利」をとりまいて自分が考えたことをしるしておこうかとおもいます。
あくまで備忘録なので、治療とはあまり関係ないですごめんなさい笑


成績が発表されて自分の名前が1位として呼ばれたときは、信じられない気持ちと「やった」という気持ちでいっぱいでした。
まわりのひとからいっぱい写真を取ってもらって、後輩から「おめでとうございます」って言ってもらって、なんだかまだ実感がわかないな、とか思っていました。
でも少し落ち着いてからまわりを見たら、同じチームの先輩が泣いていました。
私はとても申し訳ない気持ちになりました。
申し訳ないなんて言うこと自体がそもそも失礼なのでしょうが、私の「勝利」は必ずしもまわりの人全員が喜んでくれるものではないんだ、ということを徐々に理解しました。。
「勝つ」ってもっと気持ちの良いものだと思っていた私にとっては、複雑な気持ちでした。

中学高校とバスケットをやってきた私にとって「試合」とは、勝っても負けてもその結果を受け止めるのは「みんなと」でした。
そして、その大会の優勝を取ったチームなんて爆発的にうれしいんでしょうが、たとえ一回戦に勝つことができただけでも、みんなで一緒に喜んでいました。

でもこれから私が戦う場は個人競技、スキーです。同じチームの仲間と励ましあいながら練習をしても、試合になれば自分以外は全員ライバルです。

今回自分の出した結果が、自分だけの力で手に入れたものとは思えません。コーチやチームの仲間、家族など私を支えてくれた人たちのおかげで手に入れたものです。それなのに、結果は自分ひとりで受け止めなくてはならない。少なくともチームのなかでおおっぴらに喜べないこともあるということは、どこかショックでした。
でも良く考えてみれば全員が真剣に競技に取り組んでいるチームほど、自分より結果の良かった人のことを手放しで喜べるわけがありません。
こんなことを考えること自体がぜいたくな悩みなんでしょうし、同時にまだまだ甘いなと思います。


そこで今回の大会を通して学んだこと!笑


・人との比較ではなく、自分の今までの取り組みに対して結果が付いてきたのかどうなのかで結果を判断する。
 そのために、大会を目標と設定して練習を始めるときに、必ず目指す到達点を(数値・順位で)決めておく。

・良い結果が出ても、悪い結果であっても、それは今までの取り組みを評価(see)するためのものであって、自分の実力をあらわすものではないと考える。一息ついてひとくぎりできたら、また次の目標を立て(plan)、実行(do)し、結果をもとに評価(see)する。


さあ、一息ついたらまた全力疾走だ(^^)★



優勝!!!
2008年09月18日(木) 22:19
やりました!
野沢温泉で開催された、学生インラインスキー大会の女子総合優勝しました☆
規模の小さな大会で、そんなにたいしたタイトルではないのですが、ここ半年くらいの取り組みに区切りをつける意味でも、よく頑張れたと思います♪

また今日から、より高みを目指して日々努力だー!!!






※個人情報のため名前は隠しましたが、本当に私の表彰状ですよ!!笑

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